FX海外業者の口座開設

男の人

提出する書類

入金はクレジットカードでリアルタイムで反映、レバレッジも国内業者のように25倍以下制限がない、海外FXの口座開設ですが、開設に必要書類があります。その必要書類は、本人確認書類と住所証明書類の2点です。海外FX業者で、本人確認書類として採用されるのは、運転免許証、パスポート、住基カード、顔写真付きのマイナンバーカードのいずれかになります。いずれの書類にしても有効期限内であり、カラーコピーしたものを口座開設時に必要書類としてアップロードして提出します。有効期限を過ぎて失効している場合には、本人確認書類として採用されませんので、再提出依頼をされます。また、アップロード時にピントがボヤけていたり、文字や数字が不鮮明、白黒でコピーしてある、全体が写っておらず途中で切れている、小さすぎるなどの場合も受理してもらえないので、アップロード前に問題ないか確認してから必要書類を提出して、2度手間を避けます。次に、住所証明書類も海外FXに口座開設時に必要になります。住所証明書類とは、住民票や電気・ガス・水道の公共料金明細書、運転免許証、健康保険証などです。海外FX業者によっては、運転免許証は本人確認書類として認めるけど、住所証明書類としては認めず別途書類が必要な業者もありますので、口座開設をする際にはその点を確認する必要があります。また、住民票の期限です。発行日から、3ヶ月以内まで6ヶ月以内までと業者によって異なります。